人生、沼だらけ

ハマるなんて一瞬

重岡大毅の動画の解説 ( アンケート動画① )

 

 

 

 

こんにちは、ふーにのです。🎈

 

 

いきなり何?みたいな人もいると思うのですが

Twitterふーにの。の方で開催していた

【アンケート結果動画】!

 

 

 

 

知らない人に詳しい話をすると

文字通り皆様に「誰の動画を作って欲しいですか?」

と尋ねて、1人でも人物名が出てきたらその人の動画を作るというもの。

 

 

 

1時間限定と、関ジャニ AAA そしてジャニーズWEST

の中で選んでください。という条件の元開催しました。

 

 

 

まぁコメントの数は多くて10件かなと思ってたんですが、遥か超えてしまい…。

( こんなにくると思ってなかった )

 

 

決定したのが

 

大野智 櫻井翔 二宮和也 

 

横山裕 渋谷すばる 丸山隆平 

錦戸亮 安田章大 大倉忠義

 

與真司郎 宇野実彩子 末吉秀太

 

重岡大毅 桐山照史 神山智洋 小瀧望

 

 

という。

 

 

 

 

 

まぁーーーー!多い!!!

 

 

必死ですよこっちは。

でもね、上手くないけど作ってる時は楽しいから嬉しいっちゃ嬉しい。笑

 

 

 

 

 

んで、ここでやりたいのは

その動画のストーリー  など

もう少し詳しく話そうかなという。

 

 

 

 

 

 

ということで、さっき投下したばかりの

まず1人目。

 

 

 

 

 

 

 

 

重岡大毅 @ジャニーズWEST 

ー 時間よ、止まれ

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

【成り行き】

 

 

 

彼ってさ、エモい で有名でしょ?

 

もともとそんなにジャニーズWESTを知らない時でも

重岡大毅 = エモい・リア恋 を知ってたぐらい。

 

 

そんな彼はあまりプライベートを話さないっていう話を耳に挟みまして。

 

 

 

デビューと同時に猫かぶりを捨て、

テレビ、ドラマ、コンサートで屈託のない笑顔を見せる彼は、関西の王道アイドルなんだな、と

理解したふーにの。でした。

 

 

 

でもね?個人的になんやけど。

 

 

彼がコンサートで歌って踊ってようが、

MCで重岡節を語ろうが、

淳太くんにちょっかい出そうが

テレビでチョけようが、

ラジオでふざけようが、

ドラマで素晴らしいお芝居しようが、

まぁ簡単に言うと何をしていても

 

 

 

 

胸がキューーーーンと鳴るのです。(?)

 

 

 

 

 

ふーにの。は焦りました。

 

 

 

 

え?まさかの重岡くんに一目惚れ?

 

と。

 

 

 

てもジャニーズWESTでいうと、

神山くんが好みだし…とも思いました。

(聞いてない)

 

 

 

 

 

てもいろいろ考えた結果、彼の魅力って

そこだなーって思いまして。

 

 

というかふとした顔がまさにエモい。

 

 

 

自分が彼に恋をしているかもしれないと

錯覚させるあの表情。

 

 

 

 

まさに切ない。儚い。そしてエモい。

好き。

 

 

 

 

 

 

まぁ、そういうことですね。

(みんな付いてきてる?)

 

 

 

 

 

 

んで本題!!

 

 

そんなアイドルをやるために生まれてきたような彼が

もっとエモくなる為にはどんな設定だろう。

 

 

なぜこんなにも儚く、第三者の胸が苦しくなるような

表情をするのだろう。

 

 

 

 

 

ふーにの。考えました。

馬鹿なりに考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ。

 

 

 

 

時をかけてるんだ。

 

 

 

 

 

(時をかける少女のように。)

(夏生まれだし。)

(そこは関係ない)

 

 

 

 

 

 

‘‘未来からやってきた重岡大毅 ’’

 

 

‘‘時間が止まればいいと願う大毅’’

 

 

 

 

 

え、この文字だけでのパワーワード感。

 

ヤバい。

 

 

ヤバいぞ、これは。

 

 

 

 

そんなこと妄想し始めたら

もうそれにしか見えなくなって

大毅を見る度涙が出そうになる、、(重症)

 

 

 

 

 

 

【ストーリー】

キャスト

 重岡大毅 ( 未来からやってきた )

 女の子 ( 何かでめちゃくちゃ仲良くなった。大毅が未来人だとは知らなくて、大毅が好きになりつつある)

 

 

 

動画のストーリー

 

 

 

俺は重岡大毅

 

未来からやってきた。

 

職業、アイドル。

 

ジャニーズWESTという関西アイドル。

 

 

 

 

俺含め7人のメンバー。

メンバーカラーは虹色。

 

よくメンバーの神ちゃんが言う。

 

 

「誰かが欠けたらそれはジャニーズWESTじゃない。

 

 

7人集まることで

やっと空に虹をかけることが出来るんや。

 

 

 

心が痛かった。

 

 

神ちゃんが言った言葉に「そうやな」と相槌を打ったけどちゃんと笑えてたやろうか。

 

 

 

分かってんねん。

俺やって、そこまで阿保ちゃう。

 

 

この時間が永遠じゃないことぐらい

ちゃんと分かってんねん。

 

 

 

 

今そばにいてくれるメンバー、

応援してくれてるファンのみんな、

そして ‘‘アイツ’’

 

 

 

 

いつのまにか会うたび、好きになっていた。

連絡がこーへんかな、なんて何度も思った。

 

こんな気持ちになったらあかんって

分かっててももう手遅れで。

 

 

 

 

アイツは俺のことどう思ってるんやろうか。

 

そんな事考えてたら胸が苦しくなって

たまらなくなって…。

 

 

でも『出会わなきゃ良かった』

なんて嘘でも思われへん。

 

 

 

 

 

 

「どうしたん?また考え事?」

 

 

お前はいつでも気づいてくれるな、ほんま。

 

 

 

 

 

「なーんも考えてへん。何?どうしてん」

「……ううん、別に。なんもない」

 

 

 

 

一発で分かった。

落ち込んでるのはお前の方やんか。

 

 

 

 

「なんやねん(笑)

浮かない顔して、シワ増えんで(笑)」

 

「ほんまうるさい!一言多い!笑」

 

 

 

 

問いただすと少し迷った素ぶりを見せつつ、

ポツリポツリと話し出すお前の顔を見ながら

やっぱりすきやなぁ、なんて不謹慎に考えてしまって

「なぁ、聞いてる?笑」と言われてしまった。

 

 

 

 

「聞いてるって(笑) 要するに好きなんや、そいつが」

 

「ハッ!?そんなん言ってないし!」

 

「顔真っ赤にして否定すなや(笑)分かりやすっ(笑)」

 

 

 

 

照れて顔を隠すお前を見てチクリと胸が痛くなったのは気にしないフリ。

「俺にしとけ」なんて言える資格もそんな立場でもない。

 

 

お前がそいつに惚れてるんやったら、

支えたる。なんぼでも支えたるで。

 

 

 

 

 

「俺もあるで?そういう事。

………まぁ辛いよな。」

 

 

「……あるん、シゲにも」

 

 

「……自分で分かってるはずやのにさ?

アカンねんなぁ、どうしても。」

 

 

 

 

この時間が永遠に続けばいい、なんて

叶うはずないのに。

 

 

 

 

 

「そういう事思う度に、この辺が苦しくなって」

 

 

 

「そういう時どうするの?」

 

 

 

「待つ。おさまるまで。」

 

 

 

「おさまるの?」

 

 

 

「うん」

 

 

 

「こんなに苦しいのに…?」

 

 

 

 

そんな顔すんなや、

誰を思ってそんな顔してんねん…。

 

 

 

 

 

苦しい。そうやんな。

苦しいよ。めっちゃ苦しい。

 

 

 

待ったところで治るわけない。

でもそうやって自分に言い聞かせんねん。

 

そうやないと今にも足から崩れ落ちて

立たれへんようになる気がして。

 

 

 

だから、お前には申し訳ないけど嘘付くで。

 

 

 

 

 

 

 

 

「 大丈夫や、おさまるで。」

 

 

 

 

 

 

いつか俺が全部話す時、ここを離れるときやろうか。

 

それとももうお前の記憶の中からも

俺は消えてしまうんやろうか。

 

 

 

 

「お前が好きや」

 

心の中で叫び続けてる言葉を飲み込んで、

その代わりに、

 

 

 

 

 

満面の笑顔を見せた。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重岡大毅に恋する3秒前。

 

 

 

時をかけた大毅の動画の解説でした。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

ふーにの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏だよ!二宮くん!!チューしよう!!

 

はい、せーーーのっ!!

 

 

夏だぜ!!!

 ( もう終わりに差し掛かってるとか言わないで)

 

 

 

ずーっと雨やったけど、どうにか最近太陽サンサン!

ただ部屋にいるだけで汗ダラダラ!!!

なんだこれは!そうだ!夏!!!!!

 

 

 

暑い?ウザい?夏なんて嫌い?

だったらどうすれば良きかな?

 

 

そうだ!!!!

 

答えは隣にイケメン!!!!!!!

それ以外の答えはない!!!!!!

そしてこれ以上の至福もない!!!

 

 

 

 

ね!?!!?(強引)

 

 

 

 

 

夏といえば恋でしょ?

夏といえば恋でしょ?

 

 

そうだなぁ。

まず得意の幼馴染というパワーバードを使って

二宮くんで妄想しようね、みなさん。

 

 

 

( 止めないで )

 

 

 

 

 

 

 

昔からずーーっと一緒で高校に入っても【男女の関係】には程遠い2人で。でもいつも一緒に帰る二宮くんと彼女。

 

 

放課後の鐘が鳴ってそそくさと帰りの準備する二宮くんに対して、とろいその子にドア付近で振り返って

 

「…遅い」「二宮がいつも早いの」「はい3分経過ー」「うるさい!はい!出来た!帰るよ!💢」

 

 

 

客観的に見たら両思い確定カップル。

 

それでも他の友達から「二宮と付き合えばいいのに」なんて言われても「いやいや、二宮は私のことからかってるだけだから」と、二宮くんの思い届かず。

 

 

そんな中、ある日いつもと同じように二宮くんと下校中。

 

「すいません!」

 

後ろから聞き覚えのない声が。振り返るとタレ目が特徴的な少し焼けた彼。あれ…この子どっかで…。

 

 

「あ、錦戸亮くんだ」「サッカー部の一年?」「多分…?だよね?」「あっ、はい!そうです!」

 

 

うわ、めちゃくちゃ爽やか。そして可愛い。一個下が何の用だろう。ましてやサッカー部。こんな帰宅部の二宮に…?

 

 

「んーじゃあ私先帰っとくね!」「は?」「いや、この子用事あるから声かけたんでしょ?」「いや、どう考えても俺じゃないでしょ」「え?そうなの?」

 

 

彼に目線を送ると遠慮がちに「まぁ…そうっすね…(笑)」と笑っていた。

 

 

「んじゃ、」「え!?先帰んの!?」「ばいばーい」

 

 

こっちを一度も振り返らずにサラーっと帰って行く背中。なんかさみしい…。なんだあいつ。

 

……ムカつく。

 

 

「なんか…すいません…」振り返ると子犬のような顔でこちらを見つめる後輩、錦戸亮くん。

 

 

 

「いやいや!こっちこそ!んで?どうしたの?」「いや…どうしたっていうか…。なんていうか。」

 

 

ほんの数分、口をもごもごさせてたまに頭を掻きながらどんどん赤くなる顔の彼。そして自分の中でケリがついたのか「よしっ!!」と大きな声を出してびっくり。

 

 

 

「こんなんいきなり言われて、どう思われてもしゃーないと思うんですけど」

 

 

あ、関西弁なんだ。

 

 

「俺、1年の錦戸って言います!一目惚れしました!好きです!はい!すいません!」

 

 

グワァーと一気に言われて、告白してくれたのになぜか謝られて、え?な状態。

終いにはあぁ…めっちゃ恥ずかしい…。…あのこれ俺の連絡先です。あの気持ち悪かったら全然捨ててもらっていいんで。じゃぁ。」って帰って行くし。

 

 

 

取り残された私の身!!!

 

 

 

とりあえず連絡先をスケジュール帳に挟んで、学校を出る。そしたら校門に寄りかかりスマホをいじる二宮くんの姿が。

 

 

 

「何してんの?」「誰かさんを待ってるの」「先帰るって言っm「貴方とは言ってない」「……。(ムカつく。)  あっそ!じゃあね!」

 

 

 

ズカズカと音を鳴らしてその場から立ち去ろうとしたらパシッと腕を掴まれる。

 

 

 

 

「なに?」「貴方じゃないとも言ってないでしょ」「なんなの、めんどくさ(笑)」「面倒で結構です。はいはい、帰るよ。」

 

 

そう言ってスクールバック肩に持ち直して、両手ポッケに入れて歩き出す二宮。待ってたのそっちのほうじゃん…。

 

 

 

「んで?告白されましたか」

気になる二宮な。

 

 

「あーされた。びっくり。話した事も会ったことないのに」「…まじで言ってる?それ」「ん?どういう意味?」「……いや別に」「なに。言え!二宮!」「いや、よく貴方のこと見に来てるから、てっきりこの前のサッカー部の試合で知り合いになったのかと」

 

 

 

ん?そうなの? 鈍感な彼女と、

なんでお前が知ってるのかな?な、二宮。

 

 

 

「んで?どうすんの?」横目でみる。歩幅を合わせる二宮。

 

「んーなんとも。」「好きなの?」「いや、特に知らないからさ」「友達から?」「そうなるのかなぁ。とりあえず連絡はするけど」「……ふーん」

 

 

自分から聞いた癖に興味なさそうな二宮。ケータイをいじいじ。だったら聞かなきゃいいのに。

そうこうしてる間に、お家の前。

 

 

「じゃあ、また来週ね」

 

いつものようにバイバイしようとしたらまたもや本日2回目。腕をパシッと掴まれる。

 

 

「ん?なに、どうしr…」

 

 

それと同時に塞がれる唇。短いキス。

むしろキスと呼べるのか。でも、たしかに触れた。

夏の暑さで感覚がおかしくなったわけではない。

 

 

 

「……は?」「……。」「え…?な、なに…」

 

 

慌てる彼女をジーと見つめて 至って冷静に

 

 

「…なにって、予防線です。あいつにも、貴方にも。」

 

 

なんで意味わからない事言う。

 

 

「謝りませんからね、貴方が悪い」

 

 

 

 

 

はぁ!?!!?

勝手にキスされ、さらには悪者扱いですか!

 

なんて声は届かずじゃあね〜と去って行く彼。

 

はぁ!?!なんなの!!

 

……ムカつく!!ムカつく!!!

 

ほっっっんと意味わかんない!!!

 

 

 

 

………でも。

 

 

 

ムカつくけど。

 

 

 

 

…ムカつくけど!!!

 

 

 

気になっちゃう彼女。

 

 

 

 

 

 

「ファーストキスだっつーの……」

 

 

 

 

 

 

 

夏から始まる恋、

ドッカーーンー!!!!!!

 

 

フォォォォォ!!!!!!!

 

 

 

 

え!?!!!強制終了ですって!?!!?!

 

 

 

そんなの知らないよ!!()

 

テンション上がっちゃったんだもん!!!

でも、まぁこれからの2人はまた書く(かも)知らない。

 

 

 

書きたかったのは、

 

 

夏 × 幼馴染 × ファーストキス

 

なんじゃ!!!

 

 

 

 

意外とチューした二宮くんも帰り道

「さいっっあくだ…。なにやってんだよ俺ぇぇ…」

って、道の真ん中でしゃがんでるかもしれない。

 

 

 

嫉妬心丸出しの自分に

「……余裕ないみたいじゃん…、

無いけどさぁぁ!!」

って1人で荒ぶってるかもしれない。

 

 

 

 

は?可愛いんだけど。

←ゲロ甘

 

 

 

 

あと、後輩モテ男 錦戸亮 ね。

 

 

天下の錦戸亮に好かれながらも

友達から始めようと言うなんという

夏の無駄遣い!!!!

 

 

 

さいっっっっこう。

 

 

 

 

あーー。夏だ。エモいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎週火曜日をハグの日にしようと提案する妄想です。

 

 

題名見て、時代遅れとか言わないで下さい。

逃げ恥( 星野源 )からのカルテット( 高橋一生 )で

いまは田中圭ですかね?( 恋がヘタでも生きてます )

 

 

おじさまが活躍中 (^O^)♡

素敵 (^O^)♡

 

 

なんと小池徹平もドラマに出てるし、

今度の朝ドラは、高橋一生さんと千葉雄大!!

 

もー泣きそう。嬉しすぎ。

 

 

 

 

……はい、本題に行きます。

 

【 火曜日ハグの日 】というのは、逃げ恥から来てて。( 知ってるよね )こういう習慣というか、決まり事というのは個人的には好まないんですが…。例えば毎日LINEするなど、週末は必ず会うなど…。

 

やっぱり気分じゃない時とか、面倒(爆笑)

 

 

でも!!!

どストライクイケメンなら別。

 

提案する時のドキドキ感。

断られるかな?

受け止めてくれるかな?

 

恋人の特権。利用しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

【 ねー、私もハグの日欲しい〜!】

 

( 二宮和也 渋谷すばる ) + おまけ

 

 

 

二宮和也

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「 嫌ですよ(笑)」 提案した瞬間に馬鹿にした笑いで断る。 理由を聞くと手に持っていたゲームを一度中断してこちらを見る。「じゃあなんで欲しいの?」『そりゃあ勿論、』ハグしたいから。と答えると、「うん」と優しく頷いて、「ならすればいいじゃん?」と答える。ゲームに視線を移し、淡々と続ける。「したい時にすればいいじゃないですか。別にその日を決めなくても。」サラッとキュン、とするような事を言ってタッタラーとゲームがクリアした音が聞こえた。それと同時にゲームの電源を切ってこちらを向く。

 

 

「それが今みたいですね、お姫様?」

 

 

おいで、と手を広げる彼に飛び込んだ。

 

 

 

 *

 

 

渋谷すばる
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「は?なんで?」しかめ面でこちらを向く。 詳しく話すと「あ〜、あのドラマのやつか。」となんだか少しズレた感想。けれど、「余計に分からへんわ。面倒やん。」とバッサリ。まぁ大体想像ついてたけど。シュン、とする私のほうをチラリと見ると呆れた顔をして「習慣みたいになんのが嫌やねん。ぜっったい飽きるって。」と言う。まぁ一理あるな、なんて思いながら素直に頷けない私に続ける彼。「ぁ〜もう、とりあえず来い。今は抱きしめたるから。」と言われ、華奢な体を全身で感じる。

 

 

「こんなんはたまにがええねん。そっちの方がムード作れるやろ?」

 

 

そう言って真剣な顔の彼にお尻を触られたのは元もこうもない。

 

 

「痛って!なにすんねん!笑」

 

 

………ヘンタイ。

 

 

 

 

 

( おまけ )

 

【 最終的に採用する人はいないと考えております 】

 

大野智

「え〜やだよぉ、笑」 目頭を掻きながらやんわり断る。理由を聞くと「だって恥ずかしいよ(笑)」と言って、ソファに逃げそう。(かわいい)

 

櫻井翔

「やだよ(爆笑)」と笑ってる癖に結構ガチで言われる。「なんの意味があんのそれ?」と正論言われそう。だけど「 なに?なんかあったの?」とハグしてもらいたい理由がある事を気にしてくれる。

 

相葉雅紀

最初は「え〜?」と言うけど彼女が『やろう!ね?』とウキウキしながら言うと「やる〜?笑」とニコニコして照れながらも答えてくれそう。じゃあ一回試してみようと、持っていたビールを机に置いて大きな腕を広げてくれる。飛び込んでしばらく2人でわきゃわきゃしてたら「あ〜〜やっぱりこれ恥ずかしいよ〜(笑)やめよやめ(笑)」って言いそう。(天使)

 

松本潤

「それあれでしょ、源くんのやつ(笑)」と笑われる「ん〜別にいいけど、必要もないと思うよ…?」とニコリと首を傾げて笑う。「それよりも…」と何も言えない私に立ち上がり近づき、「最近そういうことしてないね?しとく?今」と両手広げてくれそう。

 

 

 

 

 

ハグなぁ。良いなぁ。

個人的には身長が小さい人とのハグがたまらなくて。

 

フィット感ね。フィット感。

 

まぁ理解してくれる人は少ないですよ。

 

あーーーーイケメン欲しい。

 

 

 

 

#ふーにの

読んでいただき感謝。

 

幼馴染という特別枠

 

 

 

幼馴染=好きだけど素直になれない同士

っていう固定概念がドラマでも映画でもあるやんな。

 

そんな簡単なものじゃない幼馴染もあるのにね(小声)

まぁそれは置いといて。

 

 

めっちゃバカにするくせに、

女扱いなんか一切しないのに、

本人がいないところで良さを語ってたり、

なんでか嫉妬しちゃったり。

隣にいるのが当たり前なことに気づかなかったり。

 

 

不器用な愛が爆発。

 

 

 

 

 

 

 

嫌味たらしいけど、

当たり前が特別で、

それでも、素直になれない。

 

 

 

焦ったさが甘酸っぱい青い春のコト。

 

 

 

 

(  二宮和也 錦戸亮  )

 

 

 

 

 

二宮和也(嵐)

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「……36点」「ちょ、見ないで!」「何をしたらそんな点数取れるんですか」「うるさい!うるさい!」

 

テスト返却週間。まぁこんな点数を取るのは勉強をしないのと元々の頭の弱さが原因なのだけど…。前の席の因縁のライバル二宮和也がわざわざ後ろを向いて馬鹿にしてくる。

 

「時間が足りなかったの!」「嘘つけ。勉強してないだけでしょうが」「和也だってしてない癖に!」「89点ですけど」

 

89点のテスト用紙を目の前でペラペラされる。うっっざ。勉強してない癖に。なんで、なんでもさらっとできちゃうかな。………ほんと。昔からなんでもできちゃうんだから。小さい頃から顔も頭も完璧で、足りないのは高身長じゃないことぐらいで。どんどん距離を感じるなぁ。

 

 

「私ほんとに何にもできないね…」「そうですねー。」「……否定しろ」「お世辞でも無理。」

 

 

机にうつ伏せになる私の髪の毛をいじりながら聞こえる声。昔はもっとキーが高くて、女の子みたいで。今も顔は可愛いけど、声もたまに見る横顔はどう見たって男でしかなくて。当たり前のように学校ではモテモテだし。どこまで行く気なの。置いてかないでよ。

 

 

「 ……和也って彼女いるの、?」

 

聞きたいけど聞きたくない。絶対に変な顔してるから見られないように。そして声がこもるように、うつ伏せのまま。どうか、届いて。  そして届かないで。

 

 

「 ……気になる?」「…別に 」

「じゃあなんで聞くのよ(笑)」「 じゃあいい 」

「あ、拗ねたー。」「 ……。」

 

 

図星の言葉になにも言い返せない。黙る私と、この沈黙。居心地悪い。それでも髪の毛をいじるのをやめない和也。

 

 

「 ……いませんよ。」

「ってか出来るもんも出来ませんね」

「貴方がいる限り」

 

 

上から降ってくる和也の声はスッと耳に入って優しくて。居心地がいい。陽だまりにいるみたい。

あー…。何にも変わってない。

 

 

「出来ないことはないでしょ。モテる癖に」

 

 

それでも素直じゃない自分が嫌になるけど和也はいつだって対応してくれた。「そうなんだよねー。俺モテるんだよねー。」と憎たらしく続ける。

 

 

「……うざ。」

「でもこんな風に貴方と毎日イチャイチャしてたら勘違いされるんですよ」

「勘違い?ってか別にイチャイチャなんかしてな…」

「俺はそう思ってるけど?」

 

 

「ん?」コテンとあざとく首を傾げて、サラリと言う言葉。ああ、もう。心臓に悪い。

 

 

「まぁ俺もあなたに悪い虫がつかないようにそう見せてるんだけどね。」

「…え?」

 

 

私の反応を見てクスッと笑う。そして頭をワシャワシャと撫でられ前を向く和也。やり逃げにもほどがある。意味深な言葉すぎる。どう言う風に捉えればいいの?……分かんないよ。戸惑う私をよそに前の席の和也は、なにを思っているんだろう。

 

 

「…どういう意味 …」

「 ひみつー 」

 

 

でもそれが分かるのは、あともう少しだということ。

 

 

「 ……もう少し待ってて下さいね 」

 

 

 

小さい頃から彼女しか見てないことも、

あと少しでわかること。 

 

 

 

 

錦戸亮(関ジャニ∞)

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「……はよ」 「おはよ…ってどんな寝方したん…(笑)」「 「 寝癖直すのめんどいやん」「イケメンが勿体無いで」「じゃ直してー」

 

立ち止まって、ん。と頭を下げる亮ちゃん。背、高なったなぁ。昔あんなに小さかったんに。朝が弱いのは変わらないけど。目が覚めたらこの甘々な亮ちゃんは消えてしまうけど……(笑) 可愛いなぁ、(笑)

 

「 なに笑ってるん 」「 いや(笑) 何も変わらへんなーと思って 」「 なんも? 」「 なーんも。……あ、横山先輩や!」

 

バスから降りるバスケ部の横山先輩。キラキラしてる。今日もかっこいい。毎日かっこいい。

 

「なにがええのかマジで分からへん」「なんでやねん!もう溢れてるやん!」「中身空っぽやで」「るっさい!」

 

何故か横山先輩と仲良い亮ちゃん。羨ましい。紹介してって言ってんのに空返事だけで一向に会わせてくれない。まぁええねんけど、見てるだけでも幸せや。

 

「……じゃあ変わろうや」

「ん?」

 

声がする方に顔を向ける。ポッケに手を突っ込んで真っ直ぐ見つめる亮ちゃんがいた。

 

「なんも変わらん訳じゃない。変わらんようにしてるだけやで。」「なに?どうしたん。笑」「 俺に度胸がないのもあんねんけど…」「 え?なに?聞こえへん(笑)」

 

 

幼稚園から高校。ずっと一緒にいた亮ちゃん。桜は散ってもうすぐ夏。これで何度目の夏やろうね?

 

少し距離をとって話していた亮ちゃんがトコトコと歩いてくる。白いシャツを腕までまくって、少し伸びた前髪が印象的なタレ目の前で揺れている。

 

 

「うわっ、」

「覚悟しときや。」

 

 

通りすがりに私の頭をわしゃわしゃ撫でながら言われた。乱暴で不器用だけど。髪の毛もぐちゃぐちゃぐちゃだけど。だけどあったかくて、優しい。あんなに手大きかったっけ…?少しだけ赤面しながら振り返ると校門に向かう亮ちゃんの背中。なんだか少しだけ大人に見えた。

 

 

「 ……絶対振り向かせたる 」

「待ってや!亮ちゃん!」

 

 

幼馴染としてではなく、

恋人同士での夏が来る事を願って。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにこの非現実感。

 

書いてて泣きそうになる。

制服ってだけで儚い。

季節のなりかけってだけで特別感ある。

 

 

絶対的にいつも二宮くんがいるのは、すいません自担です。( 激甘 )錦戸くんがイメージしやすくて、すっごいツンデレか、好意を寄せ始めたら少し優しくなったか、そんな感じ。(笑)

 

まぁどちらにせよこんな幼馴染いるだけで勝ち組ですけどね。

 

 

リクエスト募集しとります〜。

ふーにの。の方でリプ下さいー。

(対応できるかは別ですけども)(すいません)(就活生なんです)(なおさら何やってんのって話ですよね)(電車の中で書いてるんです)(妄想しないと精神安定しないんです)

 

 

では。

 

#ふーにの

 

 

 

亡くなった彼女に思いを募って、いい感じに泣いてほしいから妄想したんです。

 

 

 

この前twitterでのふーにの。(@nncassa  )で

昔の妄想の【亡くなった彼女へ】を掘り返したんですよ。

 

例えば……↓

 

 

 

「よいしょっと…」 「今日も良い天気ですね」 「相変わらず晴れ女で。」 「……春ですよ」 「出会いの季節ですよ」 「良いんですか?出会っちゃいますよ?」 「 …… 嘘、ですよ。 どうせ貴方以外、 好きになれませんから」 二宮和也/亡くなった彼女へ

 

 

「どうよ調子は」 「もう1年か早いね」 「……俺はなーんにも変わってないよ」 「貴方の事を好きなのも何にも変わらないねぇ」 「……どうにかしてよ、もう笑」 「……もう、ほんと…どうすれば…」 「何でいなくなっちゃうかなぁ…」 櫻井翔/亡くなった彼女へ

 

 

 

これです、これこれ。

 

 

現実だと嫌だけど、イケメンが誰かを思って涙する姿、

良いよね。儚い。尊い。全力で抱きしめたい。

 

 

 

 

 

 

twitterだと文字制限があるから、少し深く妄想するぜ。

 

 

 

 

二宮和也 

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こんにちは。」

 

よいしょ、と声を出しながらしゃがむ。

 

「良い天気ですね 」

 

貴方は昔から晴れ女ですね。昔、人混みが嫌いな俺に容赦無く遊園地に連れてかれた時も降水確率70%越えだったのにてっぺんに太陽が笑ってて。

「日頃の行いがいいから」なんて、無邪気に笑ってよく振り回されました。

そっちも晴れてますか?見えてます?こうやってよく来てあげてるでしょ?マメなんですよ俺。貴方のためならどこまででも行くよ。昔だって今だって。

 

 

「 寂しいでしょ?笑」

 

 

あの日のことを思い出します。貴方はいつものように笑ってて。病室での沈黙はあり得ないほど長くて、何もできない、気を使った言葉も言えない自分が腹立たしくて。

 

 

「寂しがりやさんだもんね」

 

 

涙越しに見る貴方は優しく声をかけてくれて。

 

 

「最初の三ヶ月は会いにきてよ?笑」

 

 

もうすぐ一年が経つ今も、貴方に会いに来てます。

 

 

 

「  … また来ますね、  」

 

 

 

相変わらず、俺は何も変わらないよ。

一年経とうが、未だに昨日のことに思えるんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 渋谷すばる

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ヘトヘトに仕事から帰って来て、冷蔵庫を開ける。

ぐるっ見渡して缶ビールが目に入る。最近は飲まないし、魚焼いたり白飯も食べて健康に気にしてる。つもりや。

 

 

「 サプリばっかりに頼ったらアカン!笑」

 

 

よう、うるさく言われたわ。オカンかっていうぐらい言われたわ。その代わり毎朝作ってくれたし、疲れてイライラしてる時は何も言わんとソッとしといてくれたな。

 

「 …さむ、」

 

 

ベランダに出ると春風が耳をかすった。まだまだ夏は遠いな。まぁ夏は夏でだるいねんけど。あいつ、夏好きやったなぁ。 ジュ、とタバコに火をつけて空に向かって白い息を吐く。

 

 

「また煙草吸ってる」「寿命縮まるでー」

 

 

ごめんな、煙草はやっぱりやめられへんわ。あの頃を思い出した時に自分でも 『あ、アカン。 』って時があんねん。そういう時に煙草がないと落ち着かへんからさ。

 

 

 「怒ってる?今日仕事やってん。俺やって休みたかってんけど。まぁ、許してくれるやろ、お前なら」

 

 

空を見上げると憎たらしいほど星が綺麗で、一年前もこんなに綺麗やったんかな、なんて思う。柄じゃないとか笑うやろうか。……笑うな、お前やったら確実に。爆笑やろ。こんぐらいのうざいほどキラッキラの笑顔で笑うやろ。「何泣いてんの」って。

 

 

「ええやろ別に…」

 

 

こうなったら柄じゃないこといっぱい思ったるわ。いっぱい言ったるわ。泣いたるわ。お前が『気持ち悪!』って逃げるほどな。また煙草を吸って、袖で涙を拭く。涙もろいのは歳のせいやな。

 

 

 

「 忘れてええからね 」

 

 

最後の最後に変に気を使いやがって。アカンわ、また涙でるわ。

 

 

 

「 阿保…… 。忘れるわけないやろ… 」

 

 

 

忘れるどころか、

 

 

 

「………まだ愛してるわ」

 

 

 

 

 

あれから一年だってさ。

俺は元気やで。

 

 

 

 

お前が居なくても。

 

 

 

 

 

 

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あああああああ……。

難しいね、このお題は。何 かと取ってつけちゃう。

 

こういう悲観的な曲とか大好きなんですよ。

 

例えば 嵐の【シリウス】や二宮くんの【それはやっぱり君でした】

 

関ジャニは、あるのだろうか。

彼女に対してのそういう曲は【Snow White】かななんて思ったんですけど、違うみたいですし。

 

AAAは、別れの曲が多いです。ちょっと相手がなくなってるのかどうかは分からないけど、

西島隆弘のソロNissy では、 彼女ではなくNissy 自身が亡くなった曲があります。

 

【ワガママ 】めちゃくちゃいい曲です。

最近 にっしー、来てますので是非♡

Nissy(西島隆弘) / 『ワガママ』【前作「どうしようか?」100万再生突破!今作も全てセルフプロデュース!】 出演者:白羽ゆり - YouTube

 

 

 

ふーにの

 

 

高校の先生になって貰いたいから妄想したんです。

 

 

松本くんの映画、【 ナラタージュ 】

特報映像が解禁になりましたね。

 

 

原作を知っているのですが、

特報を見ても楽しみで仕方ないですな。

有村架純ちゃんの可愛さも相変わらず爆発してるし。

 

 

 

 

…ということで。先生ですよ。

 

どうしても 禁断の恋 的なものはドキドキするし、ワクワクするし、なんかちょっとえっちぃし。笑

 

しかも 学校 だからね。

あーーー、青い春だわー。

 

 

 

 

 

 

はいはい、分かった分かったから。

 

 相手にされなかったり。

 

 

 

何で俺やねん…。こんなおっさん…。

 

呆れられたり。

 

 

 

二宮和也 渋谷すばる  )

 

 

 

 

二宮和也 ( 担任 )

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あ〜、今日もかっこいい。可愛い。少し髪の毛切ったのかな。あー、好き。そんな事ばかり毎日毎日先生の顔を見ては思う日常。学校に来るのは先生がいるからで、明日が楽しみなのも先生のおかげ。

「センセ!」と廊下で呼ぶと、振り返り私の顔を見るなりあからさまに嫌な顔をする。「…はいはい、なに」それでも目を合わせてくれる先生。優しい。だから恋をする。何度だって好きになる。

「今日もかっこいいね」「はいはい、分かったから。」「好き、大好き」「お前なぁ、ここ学校だぞ 」とため息つかれる。「 知ってるよ。学校じゃなきゃいいの?じゃあデートし…」「しない 」即答で断られる。

「 あああ、もう…」駄々をこねるとまた呆れた顔をする。迷惑…なのは分かってるんだけど。分かってるけど好きなんだもん。シュン、とすると先生は優しい顔で笑った。

 

 

「 まぁ、頑張れ。あと一年。

 

 

頭をポンと、撫でてスタスタと歩いて行った。じんわりと残る匂いと重さの余韻。あと一年。あと一年頑張ったら、期待していい?それとも言葉のあや? ……へへ、何でもいいや。たくさん話せた。先生?今日も好きでした。

 

 

 

「 ……あと一年頑張るのは俺の方ですね  」

 

 

 

卒業まであと一年。

 

 

 

 

 

渋谷すばる ( 音楽 )
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「 先生!」「……またお前か 」

「来たよ!」「呼んでへん」

先生は学校にいる間は大体音楽室にいるか、隣校舎の空き部屋でギター弾いてるか、美術室の安田先生のところにいる。今日は隣校舎。放課後の日課は、すばる先生を探すこと。「も〜なんやねん、いっつもいっつも」面倒くさそうにこぼす先生。

「どんだけ好きやねん 」その質問に答えるには一言じゃ表せないほどだよ?んー…と深く考えたら「ああ、良い。そこまで興味ない」なんてバッサリ。相変わらず冷たい塩対応だ。

「飽きひんのか」「全く!」「ほら…あのイケメンおるやん」「……誰のこと?」「あの〜…同じクラスの顔が濃いやつとか、でかいやつとか」「錦戸くんと大倉くん?笑」「そんな感じのやつ」いつも何時も全くもって適当。それが先生。「私はすばる先生派。」「なんで俺やねん、こんなおっさん。」「それでもすばる先生なの」じっと見つめながら言うと小さなため息をついて「……阿保や」と言う。

先生はギターを持って軽く弾き始める。この時間が何よりも好き。今日頑張って良かった。夕日が教室に差し込んで、こんな綺麗な横顔他に誰もいないよ?

嫌々言いながらも 「出て行け」とは言わない先生。自分の時間なのに。冷たいけど、呆れられてるけど、やっぱり優しい。ほら、今日も聞いてくれるんでしょ?

 

 

「 なに聞きたいん 」

 

 

叶わなくても良いから、この時間だけは奪われたくないんだ。

 

 

「 先生の事がもっと好きになる曲 」

「 どこまで堕ちる気やねん 」

 

 

先生にだったらどこまでも。

 

 


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ハッッッ!!

書いててニヤニヤが止まりません!!

 

高校の時に先生に恋するほどイケメンじゃなかったなぁ〜…()

 

自己満の最高潮なんで、需要は知りません✌︎

読んでいただき、感謝です。

 

 

 

#ふーにの