人生、沼だらけ

ハマるなんて一瞬

出会いの季節に二宮くんをどう妄想するか。

 

 

 

春夏秋冬。

日本には四つの四季がありそれぞれに違った妄想ができる。これは日本だからこそ。

 

 

夏は

海や祭り、更には一夜の過ちだって夏のせいにできる。

 

 

秋は

別れの季節かな。

個人的に散るモノがあるとそう考えてしまう。

 

 

冬は

愛しさ悲しさ色々ありつつ、誰かを思う季節。

 

 

そして春は、

有名であろう出会いの季節 である。

 

 

 

 

 春の話をするのは早いかもしれない。だってまだ1月。

それでも妄想し始めてしまったらもう止まらない、止められない。

 

そこで今回は、古株の推しである「二宮くん」と「春」

の二つで妄想していく。

 

 

 

 

まず出会いの季節といいつつ、それさえも何種類かある。多分誰もが一番に頭によぎるであろう、学生時代の新学期。桜が舞う木の下ですれ違う男女。まぁ後半は知らないけど、とりあえず新学期

 

 

 

あとは転校生もアリ。

再会する春でもいい。

一目惚れする春でも。

 

結果、「恋ならなんでもいいのか」なんて言われたら否定できない。

 

 

 

 

 

 

 

あー、もう前置きめんどくさい。

もう簡潔に行く。どうしても妄想したいことがあるのだ。

 

 

 

 

 

二宮和也 × 一週間フレンズ

 

 

 

 

もうこれはツイッターでも何度も言ってる。

うるさいほど言ってる。

(そもそも私は一週間フレンズを知らない癖にこんなことを言っている。漫画やアニメ、勿論映画も見てない。ただ予告編だけは見た。)

 

 

 

そして一言のセリフで胸が破裂した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もし良かったら、僕と友達になってください」

 

 

 

 

 

え、無理。なんだその台詞は。

1秒も考える暇もなく頭の中で浮かんだのは、制服を着た二宮くんの姿で再生された。

 

 

でももう一度考えてみた。二宮くんは言う人というより言われる側の方が似合ってるんじゃないか。そもそもハッキリ言って二宮くんは「僕と友達になってください」なんて健気にいうそんな純粋な性格じゃない。(失礼)

 

 

捻くれ者で屈折しまくってる。でも彼の演技力ならどうだろう。先ほど、彼に純粋さはないと言ったが、彼自身からは、何故か信じられないほどとてつもない威力で

儚さ放たれてる。

 

 

 

 

もうこればかりは二宮担だから

納得されなくても仕方ないのかもしれない。

恋は盲目とはこのこと。

 

 

 

 

特にふとした横顔。

シャープな顎に茶色い目。

どれだけ目を凝らしても消えてしまいそうで

触れたら泡になりそうで。

 

分かりやすく役側で言うなら個人的にはプラチナデータの二重人格であるリュウ暗殺教室の死神役ぐらいだろうか。もっとあると思う。ピンときたのがこれだった。

 

 

 

話が長くなった。つまり二宮和也は一週間フレンズの場合記憶を無くす方ということ。

 

 

 

 

 

 

では、そのお相手は。

 

 

 

これもツイッターでも言ったが

同じグループの相葉雅紀であってほしい。

2人の関係性諸々、相葉くんの純粋さ、健気さ全てにおいてパーフェクト。私の妄想の中ではこれが一番ピタッとはまった。

(もう一度言うが、私は一週間フレンズは見たことがない)

 

 

 

 

別にBLにするつもりもない。そういうわけではない。友情物語?と聞かれたらそうなるのか、と思うが。そう決めつけてしまうとなんか薄っぺらい。これは妄想なんだ。結論よりも内容だ。みんなの想像力が私の表現力の低い妄想に合わせてくれることを願うのみ。

 

 

 

 

 

さて、みんなで頭を空っぽにしてみよう。

そして妄想してみよう。相葉くんが言うあの台詞を。

 

 

 

 

 

 

 

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「もしよかったら、僕と友達になってください」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あああッ!!!!

なんという健気さ!!!!

 

 

 

 

 

更に設定を追加してみよう。時期はもちろん春。新学期でいい。

 

寝坊気味の相葉くんが少し早足で学校に向かう。そこで相葉くんのピュア心が何かを嗅ぎつける。大きな桜に目をやるとその下には1人の男の子。

 

 

 

 

 

 

はいここで、二宮くん登場。

 

 

 

 

 

相葉くんは立ち止まると思う。同じ制服だから?

いや、多分そこまで見てない(やめなさい)

 

理由は、そうだな。ただ惹かれたから。

何かは分からない。

 

でも相葉くんにとって「惹かれる」という行為は

「ただ」が付く気がする。

まるでドラマのワンシーンみたいに時が止まるように。

 

 

 

 

 

「あれ?あれ、でも…。」と相葉くんは何か疑問に思う。

 

見たことある顔だな、と。

 

ゆっくりと近づいていって肩を叩いてみる。案の定振り向いた顔を見るや否や相葉くんは、桜よりも華やかな笑顔で言うと思う。

 

 

 

 

 

 

 

「おぉー!やっぱり!ニノだよね!?俺、雅紀!覚えてる?」

 

 

 

 

 

まさかの知ってる人だった。

 

中学2年で突然の転校。それ以来連絡が取れなくなっていた二宮和也。久しぶりに会えて嬉しい!そんな相葉くんの気持ちをよそにしばらく黙っていた二宮くんが口にするのは…

 

 

 

 

 

 

 

「………誰、アンタ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、分かりやすい台詞〜〜!!!

ここテスト出るよ〜〜!!!

 

 

 

 

 

まぁ二宮くんに何があったか知らないけど

なんかあって、一週間で記憶なくしてしまう体になってしまったんだよ。(雑)

 

 

 

 

 

まぁもう2人が出会ったんだから、多分何かしらで相葉くん自身も二宮くんに何があったのかも知って、毎日二宮くんにアプローチしにいくんだけど、とうとう二宮くんに怒られるっていう。

 

 

 

 

 

 

「もう何度も言わせんなよ!!俺は一週間で記憶がなくなるの!!月曜日になったら貴方のことなんて知らないの!はじめましてなの!!!!!」

 

 

「だったら毎週月曜日、また俺は言うよ!何度も言うよ!

友達になってくださいって!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

アッ……

 

 

 

 

 

 

尊い

こんなに自分のことに関して一生懸命になってくれるんだったら身を委ねるよね。そこから何ヶ月か経って、まぁなんやんやトラブルはあったけど乗り越えて、二宮くんも気を許し始めてた日曜日ね。

 

 

 

 

 

 

はい来ました。

 

ここで絶対聞きたい

二宮くんが相葉くんに言う台詞がある。

 

だから今ここで言う。言わせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「明日、今日のこといっぱい話して下さいね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜〜〜〜!!!!

 

二宮きゅんっっっっっ!!!

 

 

 

 

無理好き。可愛い。儚い。

 

 

 

 

 

あー、もうここまでベースができたらもう自由ですね。

もう何しても怒られない。私の妄想はここまでだよ。

みんな、好き勝手妄想してくれ。

 

え?結末は?とか聞くの無しだよ。

 

 

 

 

 

見たことないんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暇つぶしにでもなれば光栄です。

レッツ妄想。

 

春はあともう少しです。

 

 

 

 

#ふーにの