人生、沼だらけ

ハマるなんて一瞬

癒しの自給自足。

 

 

割と週に3回ぐらいは

「家帰ったら超イケメンのヒモか、ビューネくんいないかなぁ〜」

とほざいております。

 

 

仕事から死ぬほど、死ぬほど!!!

疲れて帰ってきて!!!

 

そんな疲れさえも吹っ飛ばしてしまうヒモが欲しい。

要するに家にイケメンが居たら幸せ、って話。

 

 

 

いや、でもこれはしゃーない。

居ないんですよ、ヒモなんて。

 

だったらどのポジションでもいいよ。

 

社会に出て、納期に追われて、

終わったと思ったら達成感に浸る間も無く

また新しい案件が舞い込んで…

 

 

 

 

 

 

 

癒しが足りねぇんだよ!!!!

彼氏よ!癒してくれよ!!

 

 

 

 

推しなんや、関係なく妄想します。

 

 

 

 

 

自己満です。

 

 

 

 

 

 

 

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エントリーNo.1 大倉忠義 ( 若干ヒモ彼氏 )

 

仕事から疲れて帰ってきてドアを開けると、廊下からは

いい匂い。あ〜幸せ。

なにを作ってくれてるのかな、るんるん

と急に乙女に早変わり。

 

リビングのドアを開けると丁度、味見をしている紺のエプロン大倉くん。あ〜〜〜〜〜顔がいい。

 

 

「あ、おかえり。」

 

 

優しく笑うと綺麗な鼻が強調される。

そうだ、私は彼の彼女なんだ。え、ヤバくない?

 

 

 

「飯作ってあるけど食う?」「食う〜!ダイエット中だけど食う〜〜〜!」「ははは(笑)大丈夫やろ(笑)」

 

 

 

両手に白い器を持ってダイニングテーブルに運ぶ彼。

置いた瞬間にその大きな背中に飛びつく。

 

 

 

「うわ!んも〜ビックリするやんかァ(笑)」

「……大倉」

「え、なんで呼び捨てなん(笑)」

「大久保!」「ちょっと!それやめてや!(笑)」

「……。」「……なんか言ってや〜(笑)」

 

 

 

黙った私にクルッと回り優しい声と共に抱きしめられる。

背、高いなぁ。いい匂いだなぁ。髪の毛切った?幼いね。かわいい。

 

 

 

「よしよし」「……おーくらぁ」「はいはい、おーくらです」「大久保」「それはちゃうな」「なぁ」「ん?」「めっちゃ褒めて」「ふはッ(笑)………いや、なんていうか、ほんまにさ……」「ちょっと考えたやろー!!!!」「ちゃうちゃうちゃう!(笑)」

 

 

 

そのまま言い合いしたい。というじゃれ合い。

え?幸せすぎん?は?

彼の胸をグッと押して距離をとる。

 

 

 

「あ〜〜〜ほんまにめっちゃ今週頑張ったのに!もういい、大倉知らん!」

「そんなこと言わんとってやぁ(笑)ってかなんで呼び捨てなんよ(笑)」

「うるさい!(笑)もう!お風呂はいるよ!」

 

 

なんて洗面所に向かうとまた大きな腕が体を包む。

 

 

「……ずっる、」「急に黙ったな(笑)」

「ビックリしたの」「はいはい(笑)」

 

 

 

……なんか妄想してたら涙出てきそうやわ。

それぐらい大倉くんのハグは安心感と優しさと癒しがありそう。

クズな大倉くんも好きだけど、

彼女に対してちょ〜〜〜〜〜優しいそうやもんね。

 

 

 

今日家帰ったら大倉くんいないかなぁ。

温かいカロリーが低いご飯。

そしてハグしてくれないかなぁ。

 

 

 

 

 

「よく頑張りました」

 

 

そんな言葉と共にさ。

 

 

 

 

 

 

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エントリーNo.2 二宮和也 ( 幼馴染昇格彼氏 )

 

 

「まぁた結構なものを」

 

 

仕事帰りに近場のコンビニに寄り、カゴにはビール数本とスルメにイカ。ピーナッツに明日の朝ごはんのお豆腐。

 

だるんだるんのTシャツにビーサンで現れた二宮くん。

私が持ってるカゴの中に自分のお酒やら明日のパンやら入れていく彼。

 

 

「付き合いますよ」

 

 

今晩は飲み明かしてくれるらしい彼がそんな言葉を呟きながらカゴを持ってくれた。

いやいや、こんな事でキュンとする自分。

 

 

「ねぇ和也」「ん?」

「夏終わったね」「終わりましたね〜」

 

 

 

コンビニからの帰り道、二人で手を繋いでゆっくり帰る。空を見上げたら月とか登っててほしいな。

 

 

 

「温泉行きたい」「あ〜温泉ね」

「癒しが欲しい」「俺で充分でしょ」

「癒してくれる?」「寝かしませんよ?」

「きゃーえっち〜」

 

 

 

このゆるい感じがたまらない。

多分そこからは仕事の愚痴とか仕事の愚痴とか仕事の愚痴とか。

そんな中、聞いてるのか聞いてないのかよく分からないけどテキトーに相槌打つ二宮くん。

それでいい。それがよくて話してる。

 

 

そんな会話の中で、この前駅のホームの階段から落ちた話をすると ( 実話です ) ( 爆笑 )

急に立ち止まって

 

 

 

「笑い事じゃないですからね」

 

って。

 

 

 

「貴方はエネルギーの配分がバカなんだからそれぐらい自分で管理できるようにならないと」

「…….え、ごめん……なさい。いや、え?馬鹿ですね〜って笑う話だよ?」

「打ち所が悪かったら?」

「いやでもよく落ちてるし」

「あのねぇ」

「え!ごめんごめん」

 

 

 

はい、心配してますね。彼。

私の大好きな言葉、愛故に、です。

 

 

 

「そんなつもりじゃなかったんだよ、ごめんね?」

 

なんて可愛く謝ったら ( 重要 )

大きくため息ついて欲しいし、ノールックで手をまた繋いできて

 

 

 

 

「昔から危なっかしいんですよ、ほんとに」

 

 

 

 

 

って静かにつぶやく〜〜〜〜!!!!!

幼馴染特有の「昔から」発言〜〜〜!!!!!

 

もしこの二人が付き合ったきっかけは、彼女の方が全然二宮くんの気持ちに気付いてなくて、我慢できなくなった二宮くんから告白した程だと、なお良しですね!!!!

 

 

 

「癒してくれる?」

「ええ。たっぷりと」

 

 

 

今夜は長くなりそうですね ♡♡♡ ( 黙ってください )

 

 

 

 

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エントリーNo.3 小瀧望 ( 歳下の後輩 )

 

( 彼氏という設定をぶち壊す )

 

 

都内のデザイン会社で働く自分に( 設定は自分に寄せていくスタイル )今年で3年目の後輩、小瀧望

 

新卒の時教育係として教えた為、そして方言が一緒な為

超懐かれるっていうテンプレのような設定。

 

 

三年目の彼はもう慣れてきて、逆に今年入ってきた新卒にお仕事を教えるように。顔がいいからめっちゃモテる。

年上に特にモテる。

 

 

「あ!」

「げ、」

「ちょっと!げ、ってなんスカ!」

 

 

プレゼンのためクライアント先の企業に行ってきて職場に戻ってきた今。

同じ部署でもやってる違うと最近は会わないから会うたびヒョコヒョコついてくる。

 

 

今週のきんよ…」「空いてない」

「なんも言ってへんやんか〜〜〜」

 

 

 

んもぉ〜😡 ってあからさまにぷんすかする彼。

かわいい。

 

 

部署内で 小瀧望に追いかけ回されてる女

として有名になりたいナ ( 急に )

 

だからそこ余計にご飯なんて行けない。

上司になんてばかにされるか考えただけで恐ろしい。

 

 

 

「また今度ね」「まぁぁぁた今度!いつすかそれ!」

「忙しいんだもん最近」

「重岡先輩とは飲みにいくのに?」「……。」

 

 

 

ここで同期の名前だしてくる反則感。

そして急に男の顔になる彼。

あれ?アレレレ?

 

 

 

「いや同期だしそりゃ…」「俺やって後輩やし」

「いや、だからね?」「俺のこと嫌いなんすか」

「いやそんなんちゃうけど…」

 

 

 

あれれれ、優勢なのはあちら?

焦ると関西弁出ちゃう先輩ね。

いや〜〜敬語なのに生意気な感じ、本当に大好物です。

 

 

 

 

「この前新しい仕事うまくいったんです。そういう話もしたいし、ふつうにお礼とかしたいんっすよ」

「……お礼?」

「そう。お礼です。何もできない俺を育ててくれたのは○○さんなんで」

 

 

 

そんな風に真面目に言われると首を縦に振るしかないよね。

先輩も行く理由が欲しかったのかも知れないね (?)

 

 

それをのんちゃんが分かってたらもっと

サイコー。

 

 

 

分かった、行くよ。奢ってよ?とわざと言うと

 

 

「フハッ、当たり前っすよ(笑)」

 

 

って案外余裕で笑うし。

もっと喜んでくれるとか思ってたとか言わないけどね?

 

 

 

「じゃあまた連絡しますわ!」

 

 

と一人取り残された時、めちゃくちゃ彼のことが気になり始めてるのに気付くし、突っ立ってたら後ろから同期重岡大毅が登場して

 

 

 

 

「とうとう捕まりにいったんか(笑)」

 

なんて笑うから

 

ちゃ、ちゃうから!!!」

 

って、またテンプレのような返事をしたいものね。

 

その頃のんちゃんは物陰に隠れて

 

「っっっっしゃ、!」

 

って喜んでたらもっとかわいい。

 

こんな後輩がいたら仕事なんて苦でもなんでもないのにな。あーーあ!!!( 大声 )

 

 

 

 

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余談 

 

あ〜〜〜お酒が美味しい華金ですね。

 

 

勢いついでに話すと、

これ何度も言ってる自覚ありますけども。

 

 

 

推し達は彼女を抱いた後に

チューするのか問題。

 

 

 

いやもういっそ、チューじゃなくとも。

チューする?ほっぺ?口?おでこにもする人いるよ?

 

お互い息整えたあと、下にいる彼女の前髪どかすでしょ??ねぇ???君たちどかすでしょ???

 

そのあと微笑むかしら。

それとも愛おしいなぁすきだなぁ、って思いで

見つめるのかしら。

 

 

そのままシャツ着て、お金だけ置いて、ホテルから出て行ってもらってもそれはそれで好きだよ( クセ )

 

 

この疑問に対しては何時間も話せる気しかない。

むしろ行為中の話よりも話せる。

だって行為中は、ありゃ自分じゃないから。(?)

 

なんていうの?

まぁ恋人同士のコミュニケーションだからね。

盛り上がって当然。盛り上がらなくても盛り上げるべきなものなわけで。

 

そんな中、行為が終わり我に帰るあの瞬間。

照れ臭さと嬉しさと

やっべぇ、マジかっけぇ、みたいなあの感情。

 

 

ほんと誰か、ラジオしよ?

推しに対して語り合うラジオしたい。

 

酔ってますね、はい。

どぎついことしか考えられない年頃。

 

ふーにの、の妄想を見てくださってる方は

わかると思いますが、『同期二宮』設定は、

そろそろ彼氏に昇格させたい所存ですね。

 

 

 

 

さてさて〜〜二杯目いくか〜〜